
平田耕一の決意
快適な住まい、美しい街、明るい社会をつくります。
長寿社会こそ理想国家のあるべき姿です。
人口の減少は一人当たりの生産性向上、所得の増大で対処すべきです。
もののつくりすぎ、ムダな消費を助長する「資本主義」の限界を認識しなければなりません。
一例ですが、「損益分岐点」のみの企業経営ではなく、
もう一つ「環境分岐点」を導入して地球に優しい経済社会を追求する
「環境資本主義」を提唱します。
「総需要」という数字においては経済大国ではなくなるかもしれませんが、
一人一人の豊かさは世界一。
「小さいがキラリと光る国」を目指します。
